ペンスキー・レーシングのジョナサン・ディウグイド社長は、今週末のデイトナ24時間レースでポルシェ・ペンスキー・モータースポーツがライバルたちと比べてどのような立ち位置になるかは不透明だと語った。前週の公式テスト『ロア・ビフォア・ザ・ロレックス24』でトップタイムを記録したにもかかわらずだ。

 フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われた3日間のテストでは、ポルシェ963がトップ3を独占した。デイトナ24時間における2度の、そしてディフェンディング王者でもあるフェリペ・ナッセとローレンス・ファントールが最速および3番手タイムを叩き出しただけでなく、プライベートチームであるJDCミラー・モータースポーツの2025年仕様GTPエントリーがニコ・ピノのドライブで2番手タイムを記録したのだ。

 次に近かったのは、フィリペ・アルバカーキがベストタイムを記録したウェイン・テイラー・レーシングの10号車キャデラックVシリーズ.Rだったが、それでも約0.4秒遅れている。

 しかしながらディウグイドは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦に向けて、ポルシェ勢がペース面で優位に立っているという考えを否定した。

本日のレースクイーン

名取くるみなとりくるみ
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円