2019年から7年連続でル・マン24時間耐久レースに挑戦を続け、2025年はヨーロピアン・ル・マン・シリーズで活躍。一方でスーパーGTではCARGUY MKS RACINGの総監督を務めるなど、国内外で活躍を続ける木村武史が、3月1日にCARGUY/ルーフの社員たちとともに、なんと伊豆大島沖で200kgほどのクロマグロを釣り上げたという。しかもスタンディングでのビッグファイトを経ての釣果だという。
収益不動産を手がける株式会社ルーフの代表取締役社長であり、一方で無類のクルマ好きとして知られ数々のスーパーカーを所有。さらにモータースポーツに情熱を燃やし、2019年からル・マン24時間に挑戦を続けている木村。日本国内でも屈指のスピードをもつジェントルマンドライバーだが、そんな木村に今シーズンのル・マン24時間の参戦について聞こうと連絡をとると、話が脱線しはじめた。
