バッサー・サリバン・レーシングのジャック・ホークスワースとアーロン・テリッツは、5月30日にミシガン州デトロイトの市街地で行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第5戦『シボレー・デトロイト・スポーツカー・クラシック』で、14号車と15号車のレクサスRC F GT3のレースを阻んだ「外的要因」がなければ、両車とも表彰台に上がれたはずだと考えている。
GTDプロクラスに参戦した2台は、100分間の市街地レースの終盤、複数のインシデントとペナルティによって混乱を極め、クラス6位と9位という結果に終わった。
