3月9日、KONDO RACINGとエムケイカンパニーは2026年5月14〜17日にドイツ・ニュルブルクリンクで開催されるADACラベノール・ニュルブルクリンク24時間レースへの参戦を発表。FIA-GT3車両が総合優勝を争う最高峰SP-9クラスに、フェラーリ296 GT3エボを投入して総合優勝を目指す。
昨季2025年のニュル24時間レースに、2019年の参戦以来、6年ぶりの再挑戦を果たしたKONDO RACING。国内でもおなじみのリアライズブルーに彩られたフェラーリ296 GT3で“世界一過酷なレース”とも言われるニュル24時間に復帰し、一時は上位を走行するも接触リタイアで終えていた。
