1991年ル・マン24時間レース。4ローター・ロータリーエンジンR26B(2616cc)を搭載したジョニー・ハーバート/ベルトラン・ガショー/フォルカー・バイドラー組の55号車『マツダ787B』は、21時間目にトップに立ち優勝。マツダのル・マン挑戦18年/13回目の快挙だった。

 日本車として初めての総合優勝であるとともに、これはロータリーエンジンのル・マン初優勝だった。当時ロータリーにこだわり続けたマツダはその技術をアピールするために、前代未聞のイベントを仕掛けた。優勝車両のエンジンをメディアの前で分解するのだ。今回は6月5日発売のauto sport本誌より、このイベント開催に向けて準備をした当時のマツダスピード広報担当三浦正人氏の手記を掲載する。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで