第88回ル・マン24時間レースにLMP1プライベーターのレベリオン・レーシングから出場するグスタボ・メネゼスは、トヨタTS050ハイブリッドの1スティントの長さにおけるアドバンテージが排除されることは「極めて重要である」と語った。

 LMP1ノンハイブリッド勢であるレベリオンとバイコレス・レーシングは、2020年のル・マンに向けたEoT(テクノロジーの均衡。実質の性能調整)において、昨年比で性能向上が図られている。トヨタが昨年より7kg重い車重で戦う一方、ノンハイブリッド勢ではスティントあたりのガソリン使用量が増加し、さらに給油リグのリストリクター径も拡大されているからだ。

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