10月24日、ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズ第6戦ポルティマオがポルトガル、アルガルベ・サーキットで行われ、予選6番手からスタートしたユナイテッド・オートスポーツの22号車オレカ07・ギブソン(フィル・ハンソン/ジョナサン・アバディーン/トム・ギャンブル組)が2021年シーズン最終戦で勝利を掴んだ。

 すでに前戦スパ・フランコルシャンでチームWRTがタイトルを決めた状態で迎えたシーズンエンドイベントは、晴天の下でのレースとなった。ポールシッターは23日(土)の予選で地元のアルガルベ・プロ・レーシングを抑えて最速タイムをマークした、シャルル・ミレッシ駆るクール・レーシングの37号車オレカ07・ギブソン。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円