WEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャン6時間は予選日の5月6日(金)、現地9時05分から90分間のフリープラクティス2回目(FP2)が行われ、フェリペ・ナッセ駆るチーム・ペンスキーの5号車オレカ07・ギブソン(デイン・キャメロン/エマニュエル・コラール/ナッセ組)が2分04秒443のファステストラップをマーク。終盤の赤旗提示により予定時刻より7分短くなった当該セッションにおいて、前日のFP1に続いてLMP2カテゴリーのマシンが最速ラップタイムを記録した。

 5号車オレカに続いたのはハイパーカークラスの708号車グリッケンハウス007 LMH(グリッケンハウス・レーシング)で、トップとのタイム差はわずか0.021秒。そこからコンマ2秒強おくれて8号車トヨタGR010ハイブリッド(トヨタGR010ハイブリッド)が総合3番手/クラス2番手につけた。

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