さらに、これまでアジア各国でGTレースを戦っていたフェニックス・レーシング・アジアが2台のアウディR8 LMSを走らせることになった。フェニックス・レーシング・アジアは香港人ドライバーのマーチー・リーがドイツのフェニックス・レーシングとのコラボで設立したチームだ。

 また、長年アジアのトップチームとして活躍しており、17年シーズンはWEC世界耐久選手権への参戦も予定しているクリアウォーター・レーシングが、マクラーレン650S GT3とマクラーレン570S GT4を投入することが発表された。650S GT3には、リチャード・ウィーとマクラーレンワークスドライバーのロブ・ベルが乗り込むことになる。

 1月末の時点ですでに10台ほどのエントリーが確保されたブランパンGTアジア。今後もGTアジア等で戦っていたチームが新しいシリーズに流れていく気配は濃厚で、富士、鈴鹿では日本チームのスポット参戦も噂されている。

フェニックス・レーシング・アジアのアウディR8 LMS
フェニックス・レーシング・アジアのアウディR8 LMS
スーパー耐久の年間エントリー発表。過去最大65台が集う
スーパー耐久に挑むクリアウォーターのマクラーレン650S

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