9月25日に岡山国際サーキットで行われた第10戦をもってシーズン終了となった2022年のファナテック・GTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイAWS。マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットを皮切りに、鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、スポーツランドSUGO、そして岡山と日本の4サーキットを転戦し、各週末60分の決勝レースを2回開催、トータル10レースで選手権が争われた。

 最終レースまで続いたタイトル争いの結果、GT3カテゴリーのオーバーオール(総合)ドライバー選手権は、カーガイ・レーシングの木村武史&ケイ・コッツォリーノが獲得。アジアチャンピオンに輝くこととなった。

 カテゴリー(GT3、GT4)ごとに、ドライバー構成によるクラス分けが行われていること、そして“選手権のなかの選手権”という位置付けで、日本開催の4ラウンドにおいてJAFライセンスを持つドライバーが争う『ジャパンカップ』のタイトルが設けられたことから、GTWCアジアのランキングはじつに15種も存在する。ここでは各カテゴリー・クラスにおける、2022シーズンのタイトル獲得者を整理してお伝えしよう(一覧は記事末尾)。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで