4月28日(金)、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで開催されているWEC世界耐久選手権第3戦スパ6時間レースの予選が行われ、51号車フェラーリ499P(フェラーリ・AFコルセ)が今季初のポールを獲得したかと思われたが、四輪脱輪により当該車両の最速タイムが抹消され、小林可夢偉がドライブしたTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/可夢偉/ホセ-マリア・ロペス)がポールポジションを獲得している。

 予選日の朝は雨が降りその影響で現地11時から行われたフリープラクティス3回目(FP3)はダンプ路面での実施となったが、同日の17時から開始された予選までに天候は回復し、路面も完全なドライコンディションとなった。

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