2月に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ開幕前の公式合同テスト。PONOS NAKAJIMA RACINGのふたりのドライバー、山本尚貴と佐藤蓮はいずれも2日間の走行を終え、ポジティブな手応えを口にしていた。

 とりわけ佐藤は、完全ドライコンディションで行われたテスト2日目午後のセッションで3番手タイムをマーク。「この調子で開幕に臨めれば、優勝も見えてくると思う」「いままでのキャリアの中では、すごく期待できる状況」と語っており、期待が膨らむなか、開幕戦を迎えていた。

 果たして、PONOS NAKAJIMA RACINGの2台は、3月9日に行われた第1戦鈴鹿の予選でもポテンシャルを発揮。2台そろってQ2へと進出すると、佐藤がトップの阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)から0.245秒落ちの4番手、山本が同0.268秒落ちの5番手で2024年初の予選を終えた。

■「恥ずかしかった」アタック前のスピン

本日のレースクイーン

あらた唯あらたゆい
2026年 / D1グランプリ
SHIBATIRE GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円