FIA F2帰りのルーキー、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が速さを披露し、参戦2戦目にしてポールポジションを獲得した全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦オートポリス。予選Q2は後続に0.338秒という、スーパーフォーミュラでは“大差”とも言える驚速ぶりで首位を手にした岩佐だが、その後方では6台が0.125秒以内にひしめく大混戦となった。

 このなかで、岩佐と同じホンダ陣営に属し、今季ここまで好調を維持しているように見える3人のドライバーのコメントから、それぞれの状況を探ってみたい。

■事前の準備も奏功し「いいステップを踏めた」山本尚貴

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