7月7日、富士スピードウェイで始まった全日本スーパーフォーミュラ選手権のインシーズンテスト。走行初日は牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がセッション1、セッション2ともに最速タイムをマークし、好調ぶりを見せつけた。

 猛暑となったこの日、牧野は午前中のセッションは1分23秒703というベストタイムをマークし、2番手の坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)に対して0.373秒という、富士においては小さくないギャップを築いた。午後は山下健太(KONDO RACING)に肉薄を許したものの、3番手のチームメイト・太田格之進に対してはやはりコンマ3秒という差をつけており、終盤にほとんどの車両が予選シミュレーションを行ったことを考えると、現時点での良好なポテンシャルを持つ1台であることは間違いなさそうだ。

本日のレースクイーン

夏目みさこなつめみさこ
2026年 / オートサロン
G-CYLINDER
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円