雨と霧に見舞われた2024スーパーフォーミュラ第3戦SUGOでは、最終コーナーでコースオフする車両が続出し、コース施設(ガードレール)の破損状況が深刻なことから、12周終了時点で途中終了となった。その後、メディアミックスゾーンや記者会見では、各ドライバーからレース運営面に対してさまざまな声が聞こえてきた。

 それらについて7月6日、富士スピードウェイでのスーパーフォーミュラ公式テストを前に行われた『サタデーミーティング』で、日本レースプロモーションの上野禎久社長が、現状と今後の対応について語った。

■ウエットタイヤは2022年までの仕様を再導入へ

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円