「レースをするコンディションではなかった」

 表彰式後のミックスゾーン、そして記者会見にやってきたドライバーたちは一様に、危険なコンディションのなかレースが行われたことに対してシリアスなコメントを残した。

 6月23日にスポーツランドSUGOで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦。朝から降り続く雨のなか、当初予定より遅れてセーフティカー先導でスタートしたレースでは、実質スタートの際に大嶋和也(docomo business ROOKIE)が最終コーナーでコースオフし、クラッシュ。セーフティカーが再び導入されるが、そこからのリスタートでも太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が最終コーナーでコースを外れ、あわやクラッシュ寸前に。

 さらに次の周、阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)が同じ場所でクラッシュを喫したことでレースは赤旗中断。ガードレール修復に時間を要し、安全を確保できないことから、12周終了時点での順位をもってレースは終了となった。

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円