10月12日、2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝レース(41周)が静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選7番手からスタートした坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が逆転でシーズン2勝目を挙げた。2位には岩佐歩夢(TEAM MUGEN)、3位には小林可夢偉(Kids com Team KCMG)が入り、小林は5年ぶりの表彰台獲得となった。

 季節が秋に進み、14時50分の決勝レーススタート時には日差しはやや傾きかけていた。気温23度、路面温度は32度を記録しているが、ここから路面温度がどのように変化していくかが重要となる。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円