今年初のダブルヘッダー開催となる2024全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦&第7戦。週末に2レースあるということでスケジュール的にはタイトではあるが、土曜日の1レース目での経験やデータを踏まえて2レース目で勝負をかけることができるほか、1レース目で結果が良くなくても翌日に挽回のチャンスがあるというメリットがある。

 それはマシンのセッティングだけでなく、ピットストップのタイミングなどの戦略面でも言えること。土曜日のメディアミックスゾーンで、第6戦を8位で終えた山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)が興味深い話をしていた。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア