12月13日、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式/ルーキーテストの3日目午前の走行が行われた。午前9時30分からの90分間のセッションでは、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が最速タイムを記録した。

 11日から始まったテストも、いよいよ最終日。この日の2セッションは、スーパーフォーミュラ決勝への通算出走回数が4戦未満の“ルーキー”のみが出走可能な『ルーキーテスト』として実施されている。

 初日、2日目には走行せず、この3日目が初登場となったのは、ザク・オサリバン(KONDO RACING)、オリバー・ベアマン(Kids com Team KCMG)、小林利徠斗(VANTELIN TEAM TOM’S)、堤優威(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、卜部和久(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、大草りき(PONOS NAKAJIMA RACING)の6名。

 とりわけ事前からの注目を集めたのは、2024年はFIA F2に参戦し、来季ハースF1のレギュラーシートが決まっているベアマン。なお、本来参加予定であったアンドレア・キミ・アントネッリは、体調不良によりテスト参加を取りやめている。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。