全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦鈴鹿は24日、決勝日のフリー走行が行われ、伊沢拓也(REAL RACING)がトップタイムをマークした。

 予選後の夜半に雨が降った鈴鹿サーキット。決勝日の朝に行われるフリー走行の時点では、サーキットの一部に日が差しているものの、路面上にはまだウエットパッチが残っていた。

 決勝前最後のセッションは、わずか30分という短い走行時間のため、開始早々から各車がコースインしていく。コースコンディションの確認をしてからピットに戻ってくるマシンもいるものの、大半のマシンがそのままコースに残ってラップを重ねていった。まずはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が先頭でコントロールラインを通過し1分44秒406をマーク。翌週には42秒374にタイムを縮め、ここにストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)や小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)、小暮卓史(DRAGO CORSE)、塚越広大(REAL RACING)などが続いた。

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