4月20日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2025年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦決勝(37周)が行われた。前日と同様にオープニングラップの1コーナーでアクシデントが発生し、レースは早々にセーフティカー(SC)が導入。ここでタイヤ交換を済ませほぼレース距離すべてを1セットのタイヤで走り切った太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップチェッカーを受け、今季2勝目をマークした。

 2位は牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入り、チームは第3戦から連続のワン・ツーフィニッシュ。3位には岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が入った。ポールシッターの山下健太(KONDO RACING)はタイヤ交換のミスでほぼ最後尾に後退。13位まで追い上げたもののノーポイントに終わった。

本日のレースクイーン

葉山なつみはやまなつみ
2026年 / D1グランプリ
D1アンバサダーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円