全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦富士で、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は3位表彰台を獲得。その喜びを語った。

■関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL):決勝3位

 レース前半はペースが悪くて、燃料をたくさん積んだ時にリヤのトラクションがなくて苦しかったんですけど、そこで(アンドレ・)ロッテラー選手がダウンフォースを失いつつも、ずっと後ろに着いてきて、何度か危ない場面がありました。

 ただ、ブレーキングで抜かれるのはダサいのでブレーキングで引くのだけはやめようと思って、そこで何度か粘れたことが3位につながったと思います。あそこで粘れなかったら、前のクルマについてもダウンフォースが抜けて前のペースに追いつけなかったと思います。

 これまで何度もレースキャリアのなかで苦労してきましたが、今日、優勝はできなかったですが、3位を獲れて本当に良かったです。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
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