ホンダ陣営のトップタイムは、野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の1分34秒183で5番手。終盤まで10番手前後に位置していた野尻だが、セッション終了間際にタイムアップを果たした。なお、群馬出身でもてぎがホームコースとも言える小暮卓史(DRAGO CORSE)は8番手、栃木出身の塚越広大(REAL RACING)が12番手につけ、同じく栃木出身の山本尚貴(TEAM無限)は15番手となった。

 また、スーパーフォーミュラでのもてぎの走行経験はない小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)は、セッション開始とともにコースインし、積極的に周回。最終的には23周をこなし、このセッションは16番手で終えている。

 セッション開始直後からトラブルに見舞われた国本雄資(P.MU/cerumo・INGING)と中山雄一(KCMG)は、ともに序盤からピットで作業を受けることに。最終的に国本はセッション終盤にコースインを果たして8周を周回、9番手タイムをマークした一方、中山はタイムを記録することはできなかった。

 スーパーフォーミュラ第4戦もてぎの公式予選は13時15分からスタートする。

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