■8/13(日)決勝レース
天候:晴れ コース:ドライ 気温:20度 路面温度:27度
決勝レース距離 250km (4.674 km × 54 Laps = 252.236 km)

 決勝日も晴れて絶好のレース日和となりました。現地の人々も半袖と長袖が半々で、過ごしやすい気候でした。レースは15時にフォーメーションラップがスタートしました。絶好のスタートダッシュを決めたのは11番グリッドのオリベイラ。得意のスタートは健在で、オーバーテイクボタンを使用しながら6位までポジションアップに成功。一気にポイント圏内に浮上してきます。一方のカルダレッリは12番グリッドからスタートを切り、1つポジションを上げて11位でオープニングラップを終えます。

 4周目に4位を走行していたNo.2アンドレ・ロッテラー選手(PETRONAS TEAM TOM’S)にドライブスルーペナルティが課せられ、オリベイラは5位へ、カルダレッリは10位へそれぞれ1つずつ順位を上げます。レース前半は、トップ3のペースが良くオリベイラは少し引き離されてしまいます。中団~下位グループが相次いでピット作業を行う中、18周目にカルダレッリがピットイン。4本のタイヤ交換と給油を済ませて13.5秒の作業時間でピットアウト。16位でレースに復帰します。

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