予選2番手の中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)も21周をこなして9番手。ピットへ入ったのは一度のみで、ロングランは1分7秒台後半から1分8秒台前半辺りのタイムを並べた。今回はセカンドロウからのスタートとなるランキング首位の石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)は、22周を走って11番手に。1分7秒台後半から1分8秒台前半のタイムで周回を重ねた。

 予選でホンダ陣営最上位の4番グリッドにつけた山本尚貴(TEAM無限)は17番手。18周を走り、連続周回では1分8秒台のタイムを安定して並べていた。また、12年ぶりのSUGOでのレースに臨む可夢偉は、23周を走行。概ね1分8秒台〜9秒台のタイムを並べる形で走行し、7番手となっている。

 スーパーフォーミュラの決勝レースは、14時30分より68周で行われる。

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