「初優勝した後には、『ポイントリーダーだよ〜』、『赤いの(※リーダーズレッド)ついちゃってるよ〜』と冗談めかして言っていたりと、チームとしても最終戦までリーダーをキープできるとはあまり思っていなかったと思います。でも、2勝目を挙げた後くらいからなんとなく雰囲気も変わってきて、シーズン終盤に向けて僕だけでなくチーム全体もプレッシャーを受けているという空気も感じていました。でも、僕はスーパーGTも同じメンバーで毎週同じようなメンバーでやっていて、同じ流れでシーズンを送ることができていたので、その点ではやりやすかったです」

「レースを始めた頃から一貴選手や(小林)可夢偉選手と走ってきていますが、なかなか自分が目立つ番が来なかった。でも、なんとか彼らと渡り合いたいと思っていたし、今年は可夢偉選手もSFに参戦してきていて、外国人ドライバーもいる中で戦えるのは嬉しかったですね。これまで苦労してきた中でサポートしてきてくれた方たちに、こういう姿を見せることができてうれしいと思っています」

「ブリヂストンの(国内トップフォーミュラ)最後のチャンピオンを獲れたのだと思うとうれしかったですね。フォーミュラカテゴリーでは、僕はずっとブリヂストンで育ってきていて、他のタイヤでレースをしたことはないんです。そんな中で、最高の結果を獲ることができました」

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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