予選19番手、Q1でアタックできなかったこの富士がデビュー戦のパトリシオ・オワードが20番手で、実質、最後尾というまさかの予選結果となってしまったスーパーフォーミュラ第4戦富士の小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)。予選セットアップが大きくずれてしまったのがその要因だったが、決勝ではその19番グリッドから13台のマシンをオーバーテイクして6位入賞。可夢偉の走りとともに、KCMGの今後のターニングポイントにもなりそうな目の覚める展開となった。

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