2019.07.14

『雨のナカジマ』彷彿とさせる新人パロウが独走で初優勝。ナカジマレーシングが9年ぶりの勝利を飾る【スーパーフォーミュラ第4戦富士決勝】


スーパーフォーミュラ | 『雨のナカジマ』彷彿とさせる新人パロウが独走で初優勝。ナカジマレーシングが9年ぶりの勝利を飾る【スーパーフォーミュラ第4戦富士決勝】

 7月14日(日)、スーパーフォーミュラ第4戦富士の決勝レースが行われ、TCS NAKAJIMA RACINGのアレックス・パロウがポール・トゥ・ウィンでスーパーフォーミュラ初優勝を飾った。2位はトヨタ勢トップとなる坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、3位はニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)だった。優勝したナカジマレーシングは2010年の開幕戦の小暮卓史以来となる9年ぶりの栄冠となった。

 決勝レースのスタート前に雨足が強まったこともあり、レースはセーフティカー(SC)スタートに。全車ウエットタイヤを装着し、気温22度、路面温度23度というコンディションのもと、セーフティカー(SC)先導でスタートでレースが始まった。


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