7月14日(日)、スーパーフォーミュラ第4戦富士の決勝レースが行われ、TCS NAKAJIMA RACINGのアレックス・パロウがポール・トゥ・ウィンでスーパーフォーミュラ初優勝を飾った。2位はトヨタ勢トップとなる坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)、3位はニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)だった。優勝したナカジマレーシングは2010年の開幕戦の小暮卓史以来となる9年ぶりの栄冠となった。

 決勝レースのスタート前に雨足が強まったこともあり、レースはセーフティカー(SC)スタートに。全車ウエットタイヤを装着し、気温22度、路面温度23度というコンディションのもと、セーフティカー(SC)先導でスタートでレースが始まった。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円