投稿日: 2020.10.19 10:42
更新日: 2020.10.19 10:43

TCS NAKAJIMA RACING 2020スーパーフォーミュラ第3戦SUGO レースレポート


スーパーフォーミュラ | TCS NAKAJIMA RACING 2020スーパーフォーミュラ第3戦SUGO レースレポート

2020年10月18日(日)
スーパーフォーミュラ第3戦 予選/決勝
スポーツランドSUGO

予選結果
#64:12位
#65:19位

決勝結果
#64:7位
#65:12位

■概要

・64号車牧野はAグループで出走、7番手タイムでQ1突破、Q2では12番手
・65号車大湯はBグループ出走、アタック中のSPコーナーでクラッシュ、タイム抹消のペナルティーを受け19番手
・12番スタートの牧野は、マシンのバランスに苦しみながらの走行の中、SCのタイミングでタイヤ交換のためにピットイン
・リスタート後、7番手を守り切り4ポイント獲得
・19番スタートの大湯は粘りの走りで12位フィニッシュ

■コメント
総監督:中嶋悟

「ふたりとも粘り強いレースができました。これを機に予選から一段上に上がらなければ、さらに上位を目指せないと思うので、そのための準備をしていきたいと思います。今大会もたくさんのご声援をありがとうございました」

#64:牧野任祐

「この週末は走り出しのコンディションが悪く、スリックの新品タイヤを履いての最終チェックができないまま予選と決勝に臨むことになりました。それでも、調子が悪くはないかなと思っていましたが、今日のコースコンディションにうまく合わせ切れませんでした。予選のアタック自体は割とうまくいったと思っていたのですが、戻ってきてみるとタイムが出ていなくて難しい状況でした」

「決勝も、その状況は大きくは変わらず、スタート直後は周りと比べてもウォームアップが遅く順位を下げることになってしまい、ペースが上げづらい状況でしたが、セーフティカーのタイミングなどをうまく使えて、結果7位でポイントを獲得することができました。ようやくポイントが獲れたことは良かったですが、後半に向けてもう一段階レベルアップできるよう、いろいろと考えて取り組んでいきたいと思います」

#65:大湯都史樹

「まずは、予選での自分のミスで壊してしまったマシンを決勝までに修復してくれたチームのみなさんに感謝の気持ちを伝えたいです。決勝では無事に帰ってくることを第一の目標にして、攻めながらも無理はしないように走りました。レース中に小林選手を抜くこともできたし、関口選手にもあと少しで届くところまで迫ることができたのは良かったです。とにかく、走り切れたことにホッとしました」

「ただ、あと少しポイント獲得に届かなかったのはとても残念で、だからこそ本当に予選でもったいないことをしたと思っています。スーパーフォーミュラの限界がどのあたりにあるのか、今まではそれが見えずに無理をしすぎていたところがありましたが、前半3戦を終えてようやく見えてきた感触があります。こうした発見や分かった部分を次に生かしていきたいです」

※次戦は11月14日・15日にオートポリスで行われます。

2020年スーパーフォーミュラ第3戦SUGO 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)
2020年スーパーフォーミュラ第3戦SUGO 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)


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