5月15~16日に大分県のオートポリスで開催された2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第3戦。雨と霧に包まれ、あいにくの天候となってしまったレースウイークだが、予選と決勝を通して速さを見せたのがKuo VANTELIN TEAM TOM’Sの2台だ。

 決勝レースでは、中嶋一貴の代役として36号車のステアリングを握ったジュリアーノ・アレジが初優勝を飾ったが、予選2番手につけた37号車の宮田莉朋はスタートで出遅れてしまい、その後4位まで追い上げを見せるもレースは悪天候のため赤旗終了となってしまった。レース直後、そんな宮田にスタート時の状況やレース内容、次戦への意気込みを聞いた。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円