2年ぶりのゴールデンウイーク開催となった2021年のスーパーGT第2戦、富士スピードウェイでのGT500クラス公式予選は、19号車WedsSport ADVAN GR Supraの宮田莉朋が、公式練習トップタイムの勢いをそのままに、自身初のスーパーGTでのポールポジションを獲得した。

 500キロの長丁場となる明日の決勝に向け最前列を確保するとともに、レーシングプロジェクトバンドウにとって2016年の第7戦タイ以来となる5年ぶり、ヨコハマタイヤにとっても2018年の第4戦タイ以来となる3年ぶりのGT500クラス予選最速を記録することとなった。

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