2021年10月30日(土)
SUPER FORMULA 第7戦 予選
鈴鹿サーキット

予選結果
#1:16位
#64:2位

予選概要

・Aグループ出走の1号車山本尚貴は8番手タイムでノックアウト
・Bグループ出走の64号車大湯都史樹はトップタイムでQ1を突破後、Q2でもトップタイムでQ3へ
・Q3では0.184差で2番手

コメント
総監督:中嶋悟

「大湯はほんの少しの差でポールポジションを逃しましたが、いい予選だったと思います。山本のほうは原因がはっきりしませんが、明日は泣いても笑っても今シーズン最後のレースになるので、強いレースを見せてほしいと思っています」

#1:山本尚貴

「鈴鹿に向けていろいろなことを話し合い、アイデアを出し合って今大会に臨みましたが、手ごたえはあまり大きく変わりませんでした。ここまで悩んだシーズンはないのではと思うぐらい悩み通したシーズンで、常に強い前向きな気持ちを持ち続けるのは、正直に言えばきついですが、僕以上にエンジニアやメカニックの皆さんも同じことを感じていると思います。今はみんなで悩みもがいている状況です。明日は後方からのスタートで厳しい状況に変わりはありませんが、最後まであきらめないで走りたいと思っています」

#64:大湯都史樹

「Q1、Q2と手ごたえを感じる中で、Q3ではポールポジションを獲れる自信があったのですが、周りがタイムを上げてくる中、僕のマシンはグリップが下がってしまった感じでした。ミスをしたわけでも、特別何かがあったわけではないので、なぜなんだろう? という思いです。ここまで毎戦Q3への進出はできているものの、まだポールポジションを獲れていません。今回こそはと思っていたので、とても残念です。決勝では何が起きるか分かりませんし、逆転のチャンスもあると思います。ピット戦略も勝負が分かれるところですし、うまくやっていい戦いをしたいです」

※明日の決勝レースは14時00分より30周回で行なわれます。

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