12月8日、三重県の鈴鹿サーキットで2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権合同/ルーキーテストのセッション4が行われた。今回のテスト最後の走行時間となる2日目午後のセッション4では、佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)が1分35秒332という2日間通じての最速タイムを記録した。2番手には宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)、3番手には山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)が続いている。

 12月7日からスタートしたスーパーフォーミュラの合同/ルーキーテストは2日目最後のセッション4を迎えた。晴天に恵まれた午前と変わり、鈴鹿サーキット上空はうっすらと雲に覆われ、気温は手元の計測で15度と、午前よりも上昇したものの太陽が陰り少し肌寒いコンディションになった。

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