レース終盤、白熱のオーバーテイクバトルで盛り上がった2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第3戦鈴鹿。リアム・ローソン(TEAM MUGEN)、坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)という強豪ふたりをコース上で抜き去り、見事スーパーフォーミュラ初優勝を飾った宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)は、チェッカーを受けた後のウイニングラン中は、コックピットで涙が止まらなかったという。

 国内トップフォーミュラの舞台では、常に速さをみせて上位争いに絡むも、肝心なところで“トップ”に手が届かず、いつも悔しい思いをしてきた。その心労は、我々が想像する以上に彼のなかで大きなものとなっていた。

■鮮烈な“代役デビュー”から一転

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円