2023年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝レースが大分県のオートポリスで行われ、2番グリッドスタートのリアム・ローソン(TEAM MUGEN)が序盤にタイヤ交換を実施するアンダーカット作戦を成功させ、ポールスタートの坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)を逆転し、今季2勝目をマークした。

 2位にはコース上で坪井をとらえた宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。坪井は終盤、山下健太(KONDO RACING)、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)にも追い詰められたが、最後までおさえきり3位でフィニッシュ。表彰台の最後の一角に踏みとどまった。

本日のレースクイーン

夏目みさこなつめみさこ
2026年 / オートサロン
G-CYLINDER
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円