2023年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦決勝レース(41周)が静岡県の富士スピードウェイで行われ、2番グリッドスタートのリアム・ローソン(TEAM MUGEN)がアンダーカットでポールシッターの牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)をかわし、逆転でシーズン3勝目を飾った。初勝利の期待がかかった牧野は悔しい2位フィニッシュとなり、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が5番手スタートからの追い上げで3位に入った。最後までピットストップを遅らせた平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が終盤に怒涛のオーバーテイクで4位入賞、サーキットに詰めかけた2万人のモータースポーツファンが大いに沸くバトルを披露した。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円