2023年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦決勝レース(41周)が静岡県の富士スピードウェイで行われ、2番グリッドスタートのリアム・ローソン(TEAM MUGEN)がアンダーカットでポールシッターの牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)をかわし、逆転でシーズン3勝目を飾った。初勝利の期待がかかった牧野は悔しい2位フィニッシュとなり、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が5番手スタートからの追い上げで3位に入った。最後までピットストップを遅らせた平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が終盤に怒涛のオーバーテイクで4位入賞、サーキットに詰めかけた2万人のモータースポーツファンが大いに沸くバトルを披露した。

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