2023年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦決勝レース(41周)が静岡県の富士スピードウェイで行われ、2番グリッドスタートのリアム・ローソン(TEAM MUGEN)がアンダーカットでポールシッターの牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)をかわし、逆転でシーズン3勝目を飾った。初勝利の期待がかかった牧野は悔しい2位フィニッシュとなり、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が5番手スタートからの追い上げで3位に入った。最後までピットストップを遅らせた平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が終盤に怒涛のオーバーテイクで4位入賞、サーキットに詰めかけた2万人のモータースポーツファンが大いに沸くバトルを披露した。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。