8月19日(土)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の土曜フリー走行が行われた。午前9時20分からの90分のセッションでは、野尻智紀(TEAM MUGEN)が最速タイムをマークし、レースウイークをスタートさせている。

 第6戦富士スピードウェイから4週間、残り3戦を迎えたシリーズは、もてぎへと戦いの舞台を移した。昨年は1ウイーク2レース制で行われたもてぎ大会だが、2023年は土曜日に予選、日曜日に決勝という1レース制で開催されている。

 タイトル争いでは、ランキングリーダーの笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)に、前戦でルーキーながら3勝目を挙げたリアム・ローソン(TEAM MUGEN)が1ポイント差に迫る状況。最終ラウンドの鈴鹿2連戦を前にしたこのもてぎ戦では、予選トップ3に与えられるポイント含め、タイトル争いを睨んだポイントの奪い合いに注目が集まる。

 なお今大会では、前戦を怪我のため欠場した大湯都史樹(TGM Grand Prix)が53号車のシートに復帰している。

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2026年 / スーパー耐久
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