モビリティリゾートもてぎで行われている2023全日本スーパーフォーミュラ選手権の第7戦。気温30度を超える真夏日の中で行われた公式予選では、野尻智紀(TEAM MUGEN)がポールポジションを獲得し、チームメイトのリアム・ローソンが3番手につけた。

 その一方で、ランキング首位でもてぎラウンドに入った宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)は、Q1・Bグループで2番手通過を果たすも、Q2では上位に食い込めず8番手に終わった。野尻がランキング3位、そしてローソンが2位というなかでのチャンピオン争いを考えると、ライバルたちの先行を許した形だが、宮田本人はこのグリッドをポジティブに捉えている様子だった。

■「あまりランキングは気にしていない」

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