2023年の全日本スーパーフォーミュラ選手権は、第7戦もてぎで2連覇中の王者・野尻智紀(TEAM MUGEN)が優勝。ドライバーズタイトル争いでは宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が94ポイント、リアム・ローソン(TEAM MUGEN)が86ポイント、野尻が84ポイントとなり、3人が10ポイント差で鈴鹿サーキットでの最終2連戦へ進むこととなった。

 三者三様の結果となったもてぎ大会終了後、それぞれのドライバーの車両を担当するエンジニアたちに、ここまでの状況と最終鈴鹿大会の展望を聞いた。現時点では全エンジニアとも、最終決戦に向けて期待と不安が入り混じっている様子だった。

■“新車導入初年度にタイトル”というジンクスも

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア