2023年の全日本スーパーフォーミュラ選手権は、第7戦もてぎで2連覇中の王者・野尻智紀(TEAM MUGEN)が優勝。ドライバーズタイトル争いでは宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が94ポイント、リアム・ローソン(TEAM MUGEN)が86ポイント、野尻が84ポイントとなり、3人が10ポイント差で鈴鹿サーキットでの最終2連戦へ進むこととなった。

 三者三様の結果となったもてぎ大会終了後、それぞれのドライバーの車両を担当するエンジニアたちに、ここまでの状況と最終鈴鹿大会の展望を聞いた。現時点では全エンジニアとも、最終決戦に向けて期待と不安が入り混じっている様子だった。

■“新車導入初年度にタイトル”というジンクスも

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円