昨年7月の岡山国際サーキットでラウンチ&シェイクダウンを実施し、先週末の同地にてGT500実戦デビューを飾った注目のホンダ・シビック・タイプR-GTは、ホンダのエース車両たる100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GTが予選で2列目3番手を獲得。決勝では一時ポジションを失いながらもルーティンピットで逆転を演じ、初陣での3位表彰台を奪還した。

 陣営内ではオープニングラップのアクシデントで“巻き添え”を食らうかたちになった17号車Astemo CIVIC TYPE R-GTが戦列を離れたが、5台中4台が入賞圏内でフィニッシュしポイントを獲得するなど、オフ期間の“下馬評”を考えても「手応えあるデビュー戦」だったと言えそうだ。

「昨年まで使っていたNSXとキャラクターが大きく変わったシビック・タイプRということで、このウインター期間中のセットアップにはかなり悩みました」と語るのは、引き続きHRC(ホンダ・レーシング)でGTプロジェクトを牽引する佐伯昌浩ラージ・プロジェクト・リーダー(LPL)だ。

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