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投稿日: 2017.04.19 18:39

DIJON Racing スーパーGT第1戦岡山 レースレポート


スーパーGT | DIJON Racing スーパーGT第1戦岡山 レースレポート

2017年4月19日
プレスリリース

DIJON Racing スーパーGT第1戦(岡山) レースリポート

 2017年スーパーGTシリーズが岡山国際サーキット(岡山県美作市)で4月8日に開幕し、DIJON Racingは今年もGT300クラスに参戦。

 DIJON Racingのチーム体制は昨年から大きな変化は無く、マシンは昨年使用したニッサンGT-RニスモGT3を用い、メンテナンスは昨年に引き続きニルズレーシングファクトリーが担当。

 ドライバーは昨年の開幕戦と同じ布陣で、Takamori博士と田中勝輝のコンビとなった。

2017スーパーGT第1戦岡山 植毛 GT-R
2017スーパーGT第1戦岡山 植毛 GT-R

唯一変わったのはマシンカラーで、2017年はメインスポンサーの変更に伴い、マシンカラーは、昨年の鮮やかなピンク色から、地中海を思い起こす鮮やかなエメラルドグリーンへと一新し、車名も『植毛GT-R』と開幕前から大きな話題を集めていた。

■4月8日(土) 練習走行

 時折晴れ間が覗くまでに天候は回復していたが、路面は昨夜に降り注いだ雨の影響で全体的に濡れており、ウエット宣言が発せられた中、開幕戦の公式練習セッションが始まった。

 Takamori博士がウェットタイヤでコースインするも、路面コンディションが回復に向かっていたため、ピットイン後に暫く待機することに。その後、スリックタイヤに交換しで再びコースインするが、数周で赤旗が提示されセッション中断となったため、そのタイミングでドライバーは田中に交代する。

2017スーパーGT第1戦岡山 植毛 GT-R
2017スーパーGT第1戦岡山 植毛 GT-R

 大きなトラブルもなく公式練習を進めたDIJON RacingはGT300クラスの占有走行時間にTakamori博士が1分28秒641をマークし、23位でこのセッションを終了した。

■4月8日(土) 公式予選Q1

 予選が行われる午後には路面状況はドライコンディションとなり、GT300クラスの公式予選Q1セッションはスリックタイヤでのアタックとなる。しかし上空一面は重い雲に覆われており、今にも雨が降り出しそうな空模様となった。

 公式予選Q1を担当するのはTakamori博士。セッション開始とともにコースインし、入念にウォームアップ走行を行い、いざアタックラップへ。セクター1、2共に自己ベストを記録し、好記録が期待されるが、セクター3走行中に赤旗が掲示されたため、止む無くアタックを中断する事になる。

2017スーパーGT第1戦岡山 植毛 GT-R
2017スーパーGT第1戦岡山 植毛 GT-R

 コースオフ車両回収のため、予選Q1は中断されたが、残り時間10分で予選Q1が再開されるも、空からは無情にも霧雨が降り出し、コース全体は薄らと濡れた状態となりウエット宣言が発せられてしまう。

 雨量は少ないため、スリックタイヤをチョイスして、そのまま再度アタックに向かうが、先程までの路面コンディションとは状況が一変しており、Takamori博士は、マシンの操縦に苦心するが思うようにタイムを伸ばせず、1分28秒585で予選27位となった。


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