12月8日、スーパーGT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL』の決勝レースが三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われた。8月から延期され冬場の寒い時期の開催となった2024年最終戦を制したのは、王者36号車au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)。2位は17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)、3位には12号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が入った。

 最終戦までチャンピオン争いがもつれたGT300クラスでは88号車VENTENY Lamborghini GT3が3連勝。2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)が2位、3位は31号車apr LC500h GT(小高一斗/中村仁/根本悠生)となり、今季4勝目を飾ったVENTENYの小暮卓史/元嶋佑弥組が逆転でシリーズチャンピオンに輝いている。

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