12月8日に鈴鹿サーキットで行われた2024スーパーGT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL』の決勝。最終戦までチャンピオン争いがもつれ込んだGT300クラスは、88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がポール・トゥ・ウィンを果たして“逆転チャンピオン”に輝いた。

 その一方で、ランキング首位で今大会を迎えたLEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)は、チャンピオンに手が届かない“逆転負け”の結果となった。しかし、10番手スタートから6ポジションアップの4位で終えたレース内容に「悔いはない」と胸を張っていた。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
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