12月8日に鈴鹿サーキットで行われた2024スーパーGT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL』の決勝。最終戦までチャンピオン争いがもつれ込んだGT300クラスは、88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がポール・トゥ・ウィンを果たして“逆転チャンピオン”に輝いた。

 その一方で、ランキング首位で今大会を迎えたLEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)は、チャンピオンに手が届かない“逆転負け”の結果となった。しかし、10番手スタートから6ポジションアップの4位で終えたレース内容に「悔いはない」と胸を張っていた。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円