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投稿日: 2017.05.15 17:09
更新日: 2017.05.15 17:47

Team JLOC スーパーGT第2戦富士 レースレポート


スーパーGT | Team JLOC スーパーGT第2戦富士 レースレポート

Press release

SUPERGT Rd.2 FUJI Speedway RACE REPORT

TEAM JLOC

87号車 ショップチャンネルランボルギーニ 細川慎弥/佐藤公哉/元嶋佑弥
88号車 マネーパートナーズランボルギーニ 織戸学/平峰一貴/高橋翼

公式予選

日付:2017年5月3日(水)天候:曇り
予選結果:87号車5位、88号車17位 観客動員数:3万4100人

87号車が5位グリット獲得

 ゴールデンウィークに開催される恒例の第2戦富士。好天のなか、予選日から多数のお客様にご来場頂き最高のレースウィークをむかえた。

 公式練習は87号車が終盤にトラブルが出るもそれ以外は順調にプログラムをこなした。

 予選は87号車が前戦の好調を維持しQ1を7番手で突破、Q2は更に順位を上げ5番手で明日の決勝スタートとなった。88号車はセッティングに苦しみQ1を17番手で終えるが、明日に向けてセットアップ改善を実施しレースに挑む。

87号車エンジニア平井成治コメント
 公式練習は路面温度が予定より低かった為、予定を変更して柔らかめのタイヤで走行を開始、セットアップの確認を行う。

 今回のレースでは3名のドライバーがドライブするため、細川選手→元嶋選手→佐藤選手の順番で走行するが、佐藤選手のニュータイヤでのアタック時に燃料系のトラブルが発生し、走行時間を失った。

 Q1担当は細川選手。持ち込みのセットアップのベースは問題無いのは練習走行で確認済みだったので、小変更を施すのみで予選を走行、7番手でQ1突破した。

 Q2は佐藤選手の担当だが、練習走行にてニュータイヤを試せなかった為、Q1時の車両の状況を細川選手に確認し予選に挑む。2周目のアタック時にエンジントラブルが発生したものの6番手で予選を終了し、前車のペナルティによって順位が繰り上がり5番手で決勝レースをむかえることとなった。

87号車細川慎弥コメント
 走り出しのマシンバランスはオーバーステアが強く、あまり良くなかった。その割にタイム的には悪くはなかった。今回はQ1を担当したが想定より良いタイムを刻むことが出来た。

 前回の岡山では決勝のペースがいまいちだったので予選後は決勝に向けたセッティングの方向性をしっかりと打ち合わせを行った。

87号車佐藤公哉コメント
 公式練習からチームが良い車を用意してくれたので走行開始から感触良く走行。セットアップの方向性やタイヤ選択もスムーズに進み、予選に向けていい流れでセッションを終えることが出来た。

 予選はQ2を担当。1周目のアタックでタイムを出し2周目のセクター2までに0.25秒ほどベストタイムから更新し走行中に不運にもエンジントラブルが発生、タイム更新とならなかったが、5位で終えることが出来て良かった。

87号車元嶋佑弥コメント
 自分が走行した公式練習では87号車は走り始めから比較的調子が良く、上位進出が狙えた。更にセッティングを詰めていくことで徐々に調子を上げて行けた。セッション中に出た赤旗のタイミングが悪く私はあまり走れなかったが、チームメイトが調子良いことから不安はなかった。

 私は予選を担当していなかったが、フリー走行から調子が良かったので結果を期待していた。トラブルがあり5位だったが、表彰台も狙える位置でもあり決勝へさらなる期待を持っている。

88号車エンジニア勝俣雅史コメント
 公式練習からセットに苦しんだが、終盤バランス良い所まで来た。Q1の担当は織戸選手。渾身のアタックだったが、一歩及ばずQ1突破ならず。タイヤとセットをうまくマッチさせることが出来なかった。

88号車織戸学コメント
 今回富士には大きな期待と自信をもって来たが、走り出しの感触がとても悪くセットアップに影響してしまった。

 Q1は自分が走行。思い切りアタックし、とにかくQ2平峰選手にバトンをつなぎたかったが、少しタイムが足りず17番手。もうひとつマシンを決めきれなかったのと、自身の力不足だった。

88号車平峰一貴コメント
 Q1は織戸選手、かなりの接戦となり僅か0.2秒程足りずQ1敗退。決勝は17番手からのスタートとなったが、織戸選手とチーム一丸となって上位追い上げを試みたい。

ショップチャンネル ランボルギーニ GT3
ショップチャンネル ランボルギーニ GT3


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