9月19日、宮城県のスポーツランドSUGOで2026スーパーGT第6戦『SUGO GT 300km RACE』の公式予選が行われ、GT500クラスは唯一ダンロップタイヤを履く64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ)が今季初ポールポジションを獲得した。2番手には17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)、3番手にはこちらも唯一のヨコハマタイヤを履く19号車WedsSport BANDOH GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が続いている。

 夏の第5戦鈴鹿を終え、この第6戦SUGOからシーズン後半戦に入る2026年のスーパーGT。今大会は東北・宮城県に位置するスポーツランドSUGOを舞台に300kmレースとして争われ、チャンピオンシップを見据えた戦いも熾烈になってくる。

 午前の公式練習終了後、ピットウォークを挟んで行われた公式予選は14時30分にGT300クラスからスタート。コンディションは気温23度、路面温度28度で午前よりはやや上がったものの、この時期らしいコンディションに。台風25号接近に伴い心配された雨は降らず、予選はドライコンディションで行われた。

■Q1:プレリュードが衝撃のトップ5独占

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