オートスポーツweb読者のみなさま、こんにちは! 新人編集スタッフのマナです。
モータースポーツファンにとって、非常に寂しいニュースが飛び込んできました。現在はaprよりスーパーGT GT300クラスに参戦しており、長年ヨコハマ/アドバンタイヤの顔として活躍し続けてきた“MAX織戸”こと織戸学選手が、2026年最終戦のモビリティリゾートもてぎを最後に、スーパーGTのドライバーを引退することを発表しました。
今回は、そんな織戸選手の熱い走りと生き様を振り返るのにぴったりな、密着ドキュメンタリー企画『俺の夢』シリーズをご紹介します。
織戸選手といえば、ストリートの走り屋からプロの世界へと駆け上がった異色の経歴を持つ、まさに生ける伝説です。自動車雑誌主催のドリフト大会で頭角をあらわし、1996年にJGTC全日本GT選手権(現在のスーパーGT)に参戦を開始。1997年と2009年にはGT300クラスでチャンピオンを獲得しました。57歳となった現在まで第一線で戦い続け、プロのレーシングドライバーとクルマ好きのファンをつなぐ架け橋のような存在として、多くの人から愛されています。
そんな織戸選手の激闘に密着したのが、主にD1グランプリやスーパーGTでの戦いに焦点をあてた、VIDEO OPTION公式YouTubeチャンネルで公開されている『俺の夢』シリーズです。
