5月3〜4日、富士スピードウェイでスーパーGT第2戦が開催されたが、この場で4月1日付けでニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)の社長に就任した、片桐隆夫新社長がメディア向けに記者会見を行った。

 日産自動車副社長を経て、4月からニスモ、そしてオーテックジャパンの社長に就任した片桐新社長は、メディアに向けて「私は長く営業でマーケティング系の仕事をやってきました。アメリカに2年、ヨーロッパで9年半くらい駐在してきましたが、そのなかで特にヨーロッパのモータースポーツが、一般のお客様や自動車のマーケティングに染み込んでいるのを目の当たりにしてきました」とまずは自己紹介をした。

「とくにヨーロッパに駐在した最後の4年弱はドイツでしたが、DTMをはじめWRCなどが非常に盛んで、それらが自動車のビジネスに役立っていることを目の当たりにしてきました。こういうことをニスモやニッサンの中でやっていきたいと思っています」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円