5月3〜4日、富士スピードウェイでスーパーGT第2戦が開催されたが、この場で4月1日付けでニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)の社長に就任した、片桐隆夫新社長がメディア向けに記者会見を行った。

 日産自動車副社長を経て、4月からニスモ、そしてオーテックジャパンの社長に就任した片桐新社長は、メディアに向けて「私は長く営業でマーケティング系の仕事をやってきました。アメリカに2年、ヨーロッパで9年半くらい駐在してきましたが、そのなかで特にヨーロッパのモータースポーツが、一般のお客様や自動車のマーケティングに染み込んでいるのを目の当たりにしてきました」とまずは自己紹介をした。

「とくにヨーロッパに駐在した最後の4年弱はドイツでしたが、DTMをはじめWRCなどが非常に盛んで、それらが自動車のビジネスに役立っていることを目の当たりにしてきました。こういうことをニスモやニッサンの中でやっていきたいと思っています」

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