Q2は15時30分にスタート。コースイン開始は残り7分が迫る頃からで、そこから約1分の間に全8台がコースへ。先頭でコースに入ったのはWAKO’Sの大嶋和也。

 最初に暫定トップタイムをマークしたのはWedsSportの国本雄資で1分11秒669。しかしこれをKEIHIN NSX-GTの塚越広大が1分11秒491で更新した後は、NSX勢による上位攻防が展開されることになった。今度はARTAの野尻智紀が4つのセクターすべてでファステストをマークしてトップへ、タイムは1分10秒915。

 野尻のタイムは短いSUGOで後続を最終的にコンマ5秒も離すもので、これがポールポジションタイムとなった。2番手には最後の土壇場でRAYBRIG NSX-GTの山本尚貴が上がり、KEIHINの塚越は3番手に。ブリヂストン装着のNSXが1-2-3を固めた。

 4~6位はヨコハマタイヤ勢。WedsSportの国本が4番手で、MOTUL MUGEN NSX-GTの武藤英紀が5番手、フォーラムエンジニアリングのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが6番手に続いた。7番手にDENSOの平手晃平、8番手はWAKO’Sの大嶋。

 ARTAのポールポジションは開幕戦以来の今季2回目。その開幕戦ではポールスタートながら、NSX陣営はスロットル系の電子系トラブルでまともにレースができなかった。NSX勢としてはこれがシーズン4戦目にして3回目のポールポジションとなっている。

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