スーパーGT第5戦富士はARTA NSX-GTがトップでチェッカーを受け、野尻智紀はGT500初、ホンダとしては2年ぶりの勝利となった。ARTAはスタートを務めた野尻、そして後半スティントを担当した小林崇志ともに後続に並び掛かられることもなく、終盤に小林がラインを外してコースオフしかかるシーン以外、安定した走りを見せた。ウエイトハンデが軽かったことから、前回の第4戦SUGO戦から優勝候補に挙がっていたが、ようやく本命の役割を果たすことになった。

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