Q2も予定通り、15時40分にスタートした。NSXが3台、GT-Rが3台、LC500が2台での戦いとなる。残り8分頃から各車のコースインが始まる。

 最初にアタック相当と見られるタイムが記録されたのは残り1分30秒のところで、S Road GT-Rの本山哲が1分47秒977をマーク。その後、フォーラムエンジニアリングのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが1分47秒074と本山のタイムを1秒近く上回ってトップ、レコードタイムを叩き出した。

 続いてWedsSport LC500の国本雄資が2番手に入ってくる。その後、3番手以下は順位が動くが、このヨコハマ勢ワン・ツーが揺らぐことはなく、オリベイラのポール、国本の2番手が決まった。

 3番手はKEIHIN NSXの塚越広大で、4番手にEpson NSXの松浦孝亮とホンダ勢が続き、5番手にS Road GT-Rの本山。以下、6番手にRAYBRIG NSXの伊沢拓也、7番手にカルソニックの安田、8番手にKeePer LC500のニック・キャシディという順位になっている。

 セッションの最後にRAYBRIG NSXがデグナーひとつめで飛び出すシーンが見られたが、詳細は不明。

 今季はこれまでの5戦でNSXが4回、LC500が1回のポールを獲得していたが、GT-Rとしても今季初ポール。明日の決勝はフロントロウのヨコハマタイヤ勢が先頭からどのようなペースで周回するのかに注目が集まる。

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